三春滝桜を見に行った
福島には日本三大桜の一つ,三春滝桜がある。樹齢1000年を超えるしだれ桜で,足をのばして見に行ってきた。
初日:雨と半開きの桜
あいにくの雨。桜もまだあまり咲いておらず,正直「来るのが早かったか……」と少し不安になった。でも翌日に期待して,あぶくまどうの観光でお茶を濁す。洞窟内は階段のアップダウンが多く大変だったけど,幻想的でとても綺麗だった。 近くにあった入水鍾乳洞という,水の中を進むタイプの洞窟もあったが,寒そうだったので断念。夏に来たら気持ちいいかもしれない。
二日目夜:ライトアップ
雨が上がった夜,ライトアップを見に行ったら一気に咲いていた。黒い夜空に浮かび上がるしだれ桜は,息をのむほど美しかった。
花火みたい。
三日目:青空と菜の花
翌朝は見事な快晴。青空,一面に広がる菜の花,そして満開の滝桜が一度に揃った。これを見るために来たんだと思えた。
グルメも充実
福島ではハンバーグ&ステーキ 緑の風でランチ。鉄板で自分で焼くスタイルで,ハンバーグとステーキを両方楽しめた。お腹も心も大満足。 牛肉だけでなく,ラム肉もあったが,臭みもなく美味しかった。

さらに喜多方にも足を伸ばして,有名な喜多方ラーメンも食べた。あっさりしているのに深みがあって,旅の締めにぴったりだった。
まとめ
天気に翻弄された旅だったけど,ライトアップと晴天の両方で滝桜を見られたのは逆にラッキーだったかもしれない。あぶくまどう,喜多方ラーメンなど,桜以外の見どころも多くて福島の魅力を再発見できた旅だった。
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